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もやし―財布に優しく低カロリーで栄養もある=優秀な野菜

投稿日:2017-03-03 更新日:

もやし

もやしは財布に優しい野菜の代表です!天候に左右されず、安定して安く手に入るので、食べる機会も多いのではないでしょうか?

もやしのイメージはあまり味がなく、水分も多いので、もやしのカロリーはあまり気にしたことがないかもしれません。実際のところ、もやしのカロリーはどれほどなのでしょうか?また、もやしを使ったちょい減カロリーアイデアとは。

もやしのカロリー―もやしの種類別

緑豆もやしー14キロカロリー
ブラックマッペもやし―15キロカロリー
大豆もやしー37キロカロリー (生100gあたり)

緑豆もやしが国産もやしの9割を占めますが、関西ではブラックマッペもやしも好まれているそうです。大豆もやしはナムルやビビンバなど韓国料理でよく用いられるイメージがありますね。

大豆もやしのカロリーがダントツなのは、もやしの頭、つまり豆の部分のカロリーの差です。
見比べれば一目瞭然ですが、緑豆もやしの場合、頭は文字通り種のようなものです。もやしが成長したら種の栄養は使いきってしまうので、取り除いて調理する方も多いかもしれません。
一方、大豆もやしはその頭の豆も美味しく食べることを目的として作られていますから、豆にまだまだ栄養が残っているわけです。

そして大豆自体は油が取れるほどですから、大豆もやしにも脂が残っています。具体的には大豆もやしは92%が水分で、1.5%が脂質です。これは野菜の中では、同じく油が取れるとうもろこし(1.7%)に匹敵する脂質の多さです。

もやしは淡色野菜

もやしの栄養は無いと思ってはいませんか?栄養価を見れば意外と「淡色野菜」の平均レベルにはあります。

これはもやしが「発芽」という成長まっただ中で、さまざまな栄養素を自力で合成している最中だからだそうです。もちろん、緑黄色野菜ほどではありませんが、安いもやしだからといってお腹を膨らますだけの効果しかない、ということは断じてありません!

ですから低カロリーでオススメ野菜とはいえ、「安い食材でかさ増ししよう」という消極的な考えではなく、もやしをちゃんと「淡色野菜」として受け入れてあげましょうね。

もやしのちょい減カロリー:肉と上手に組み合わせよう

さて、もやしのちょい減カロリーは「肉料理にもやしを使おう!」です。もやしを単に何かの素材に置き換えるにしては、もやし自体の味や歯ごたえだけではパンチ不足というか、あってもなくてもいい存在というか、食事の満足感につながりにくい、というのが課題です。

それでもやしを、味が力強い肉と組み合わせると良いのではないだろうか?と考えるわけです。メリットとしては、肉は噛みごたえもあるので、さらにもやしで違う食感を足しつつ、その水分でジューシーに感じるようになります。

炒め物などは火の通し加減が難しいものの、クタクタになるまで炒めて味を十分絡めたもやしも美味しいものです。肉の脂と絡むと、脂のくどさがなくスッキリと味わえるのも良いです。

例えば、炒め物、肉巻き、蒸し煮、八宝菜風あんかけなど味付けもほとんどなんでも合います。
便利野菜「もやし」はちょい減カロリーの強い味方です!

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