ちょい減カロリー生活

ちりも積もればダイエット!まずは目の前のお皿から改善!

コラム

栄養が偏るダイエットは反対!

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昔から流行のダイエットは、「○○を食べるだけで!」とか「○○にはダイエット効果のある成分が!!」とか食材にスポットを当てて、1つの食材でダイエットをするのが主流でした。

最近は糖質制限ダイエットのように、糖質を取らない、マイナスの考え方のダイエット法もはやります。

どちらにしても決定的なデメリットがあります。「極端になる」ことです。

ダイエットにいい食材なら、たくさん食べた方がいいだろう。

ダイエットに悪影響の食材は全く摂らないようにしよう。

特に真面目な日本人は、短期間で痩せるためには、ドンドン熱心に極端になりやすい傾向があるのです。最近では慢性的に軽い栄養失調状態という人も増えているそうです。

私が当サイトを作ったのも、あくまでも「食べることは楽しい!」を維持したいと思ったからです。同じことをしているのなら苦しみながら我慢ばかりする生命の維持のためではなく、生きていく上で楽しみの1つとしたいですよね。

栄養成分は特効薬なのか?

「栄養成分」はそれほど万能な指標ではないと考えます。特にダイエット効果があったと謳われる研究がある時ほど、疑ってかかりたくなります。

もちろん、研究論文では、その成分のありかなしかで有意差があったからこそ発表されているのでしょうが、それこそ添加物の安全検査は疑ってかかる消費者が、ダイエット効果ならなんでもかんでも盲信的になるのが、私には不可解でなりません。

ダイエットについてまとめているサイトでも、栄養成分とその健康効果について細かく説明されているところもありますが、当サイトでは書かない、というのもそういう意識があるからです。

つまり、1つの食材の1つの栄養に効果があると書けば「これが健康に良いのだから、たくさん食べていけば健康になれる」、みたいな誤解を助長するのではないか、と考えるのです。

まとめますと、私は食材をサプリメントのように1つの栄養成分を摂る目的で食べることには反対、という意味で特効薬にはなりえないと表現しています。

いろんな食材を取ることはリスク分散

全ての食材にはメリットもデメリットもあります。その1つはカロリーであり、価格であり、糖質や脂質もあるかもしれません。

ダイエット記事やダイエットブームを狙う人の場合、「これを食べればスッキリ!」「このサプリがやせます!」が記事の結論にならなければなりまえん。ですから、結論ありきの記事を作りますから、メリットばかり、あるいはデメリットばかりの記事になります。

ぜひ、まずは自分の食に対して興味を持ってほしいです。そうすれば自然と、どれが正しい知識を伝えるもので、どれが商品を売るための広告のための記事かがわかるようになります。この取捨選択はネットも雑誌も一緒で必要です。

他サイトの批判になってしまい申し訳ありませんでした。ただ、私もよく考えている分野ですので、ダイエットに関するサイトの乱立で、どこかで言いたいと思っていました。

この意見は加筆修正いたします。何かあれば、コメントで指摘してください。

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食べることが好き。楽しく食べることが第一、その中で健康的に食べるためにできることを研究しています。
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