カジキ―脂多めのメカジキでもヘルシー
投稿日:2020-10-20 更新日:
カジキは地域性がありますが、安価で身近な食材のところが多いようです。上手に加熱すればしっとり仕上がるので、重宝しておられる方もいるでしょう。
カジキには、どのくらいのカロリーがあるのでしょうか?また、カジキのちょい減カロリーのアイデアも考えてみましょう。
カジキのカロリー
カジキは何種類かいますが、日本で主に流通するのはメカジキとマカジキのようです。
メカジキ…153キロカロリー
マカジキ…115キロカロリー(生100gあたり)
比較すると、メカジキは白っぽく、マカジキの方が赤みがある(といってもマグロほど赤くはない)です。
その白っぽさが脂肪なので、メカジキの方がカロリーが高いことになります。
他の魚とも比較してみましょう。
サンマ…318キロカロリー
ブリ…257キロカロリー
ウナギ…255キロカロリー
サバ(真サバ)…247キロカロリー
イワシ(真イワシ)…169キロカロリー
シシャモ(生干し)…166キロカロリー
メカジキ…153キロカロリー
タイ(真鯛)…142キロカロリー
サケ(シロザケ)…133キロカロリー
アジ(真アジ)…126キロカロリー
マグロ(クロマグロ)赤身…125キロカロリー
マカジキ…115キロカロリー
タラ(真鱈)…77キロカロリー
カロリーが高いメカジキの方でも、魚の中でいうとカロリーが高いグループには入らないですね。
脂質は7.6%とそれほど高くないのは、早いスピードで泳ぎ続けて筋肉質になっているからだと思われます。
カジキのちょい減カロリー:魚ならカジキを選ぶ
では、カジキを使ったちょい減カロリーのアイデアですが、「魚を主菜にするときにカジキを選んでみよう」です。
カジキは魚の中でも低カロリーですので、もし魚を主菜にするときはカジキを候補にするなら、他の魚(サンマやサバ)を選ぶよりもちょい減カロリーを達成できます。
例えば照り焼きにしてもブリよりカジキの方が、元々100キロカロリー違いますから、全く同じ甘辛の味付けにしても、100キロカロリーのカットが可能というわけです。
淡白な味わいを活かして、さっぱりとしたレシピを選んでも、カロリーを減らせるでしょう
低カロリーなカジキを賢く活用していきましょう~
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執筆者:konjourney
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