グレープフルーツ―強い酸味と甘みで満足できる果物
投稿日:2017-04-28 更新日:

グレープフルーツはさっぱりとした甘味と酸味と苦みのバランスの良い果物で、ビタミンCも取れることから女性を中心に人気があります。毎日食べる、というハマる人も続出中です。
すっかり日本の家庭で日常的になったグレープフルーツですが、カロリーはどのくらいあるのでしょうか?また、グレープフルーツを活用したちょい減カロリーアイデアとは?
グレープフルーツのカロリー
グレープフルーツのカロリーは生100gあたり38キロカロリーです。
白肉、赤肉ともにカロリーは変わりません。
1個で300g前後ありまして、廃棄率が30%ですから、1個70~80キロカロリー、半個で40キロカロリーほどになります。
果汁(水分)が多いので、果物の中でも低い方です。
グレープフルーツに砂糖のメリット・デメリット
最近は酸味や苦みを抑える食べ方として、砂糖をかける、というのが定番だそうです。
当然のことですが、カロリーの面から行けば、せっかく低カロリーの果物を食べているのに、高カロリーにしているわけですから、ダイエット中には良くないかもしれません。
しかし、考え方によってはケーキなど食後にお菓子を食べるよりは健康的に甘みを摂ることができる、と見ることもできます。
さらに、これを朝食として、例えばパンやご飯を食べずに主食の代わりとして果物で済ませられるのであれば、グレープフルーツに少し足すくらいなら合計のカロリーは減るかもしれません。
ただし、グレープフルーツは酸味に隠れているだけで甘みの強い果物です。
本質的には、甘味は十分取っていることは忘れないようにしましょう。
グレープフルーツのちょい減カロリー:おやつとして
さて、グレープフルーツのちょい減カロリーアイデアですが、「お菓子の代わりに間食として食べよう」です。
先ほど書いた通り、比べる相手がお菓子であれば、グレープフルーツは圧倒的に低カロリーです。
グレープフルーツは水分が多いので、すぐ消化されてしまいエネルギーも消費され、腹もちが悪いです。ですから、ご飯として食べるには少し物足りなくなることでしょう。
間食、あるいはデザートを食べることは、好きなものを食べて気持ちをスッキリさせる目的があります。
それで、低カロリーで味にインパクトのあるグレープフルーツは満足感もありますし、さわやかな後味も良いです。1個食べれば量としてもかなりありますので、一時的ではありますが満腹感もあることでしょう。
手に入れやすい果物ですから、ぜひ賢く日常的に活用していきましょう!
スポンサーリンク
執筆者:konjourney
関連記事
-
-
生ハムはイタリア料理の前菜の定番で、一昔前は高級食材でしたが、最近はスーパーでパック詰めされる商品など手ごろな価格で手に入れられるようになりましたね。普通のハムやベーコンと同じくらい身近な存在になって …
-
-
まぐろは、お寿司やお刺身の顔とも言える魚で好きな方も多いですね。最近ではDHAが取れるなど、健康に良いイメージもあります。 まぐろは、トロになると脂もすごいのですが、その脂にDHAが含まれているので取 …
-
-
ココアは冬の飲み物の定番ですが、最近では冷たいミルクに溶ける夏用のココアも販売されていますね。 ココアはそのホッとする甘さが魅力ですが、甘いからこそカロリーも気になります。ココアのカロリーはどのくらい …
-
-
ヨーグルトはスーパーで何種類も並んでいて、迷ってしまうほどバリエーションが豊富です。健康に良いイメージがありますし、牛乳そのままが苦手な人もヨーグルトなら大丈夫、という場合も多いそうです。 でも、健康 …
- PREV
- コーヒー―低カロリーでも飲みすぎ注意
- NEXT
- キウイ―ビタミンが豊富なフルーツの優等生