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カリフラワー―カサ増しにもっと食卓へ

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カリフラワー

カリフラワーは、おとなしい甘みとコリコリとした食感が美味しい野菜です。
煮てシチューにしたり、軽くゆでて酢漬けのピクルスにしたり、と定番の料理は思いつきますが、それほど自宅で料理することは少ないかもしれませんね。

カリフラワーには、どのくらいのカロリーがあるのでしょうか?また、カリフラワーを使ったちょい減カロリーのアイデアも考えてみましょう。

カリフラワーのカロリー

カリフラワーは、生の状態で100gあたり27キロカロリーです。

ゆでると、100gあたり26キロカロリーとなります。
ゆでることで水分を吸って水分の割合が増えて、カロリーが少なく見えるようです。

他の野菜と比較してみると…

枝豆…135キロカロリー
かぼちゃ…91キロカロリー
れんこん…66キロカロリー
ごぼう…65キロカロリー
ブロッコリー…40キロカロリー
にんじん…36キロカロリー
カリフラワー…26キロカロリー
キャベツ…23キロカロリー
アスパラガス…22キロカロリー
なす…22キロカロリー
ピーマン…22キロカロリー
カブ…20キロカロリー
ほうれん草…20キロカロリー
トマト…19キロカロリー
大根…18キロカロリー
セロリ…15キロカロリー
小松菜…14キロカロリー
もやし…14キロカロリー
きゅうり…14キロカロリー
レタス…12キロカロリー
チンゲンサイ…9キロカロリー

カリフラワーは高カロリーなわけではないですが、中間のグループくらいですね。
水分が90.8%というのが、野菜の中では多い方ではないです。
また、甘さの元である糖質も100g中3.2gとなっていますので、カロリーの元にもなります。

カリフラワーのちょい減カロリー:かさ増しに使う

では、カリフラワーのちょい減カロリーのアイデアですが、「いろいろな料理でかさ増しに使ってみよう」です!

カリフラワーは味に強いクセがあるわけでもないですし、崩れにくいので煮込み料理でも炒め物でも、形を保ってくれます。
なので、カサ増しにはもってこいですし、食感がいいので存在感があり、食べたときの満足感にもつながります。

味付けもカリフラワーは、ピクルスのように酢でも、シチューのように牛乳でも、カレーやトマト、サラダ用にドレッシングなど、何にでも合わせやすいです。

カリフラワーをもっと食卓で活用して、美味しく食べていきましょう~

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